Googleカレンダー連携機能のご利用条件について

現在、Googleアカウントのセキュリティ要件強化に伴い、Googleカレンダー連携機能につきまして、
Google Workspaceをご利用中で、管理者により外部サービスへのデータ共有が許可されている環境のみご利用可能となっております。
そのため、個人のGoogleアカウント(Gmailアカウント等)や、管理者によるアクセス許可が設定されていないGoogle Workspace環境では、本機能をご利用いただけない場合がございます。
お客様にはご不便・ご迷惑をお掛けいたしますが、セキュリティ強化を目的としたGoogle側の仕様変更によるものであり、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

■ Q1. なぜGoogleカレンダー連携が利用できないのですか?

A.Googleのセキュリティ仕様変更により、外部サービスがGoogleアカウントのカレンダーデータへアクセスする際の要件が強化されました。
このため、管理者により外部サービス連携が許可されたGoogle Workspace環境のみご利用可能となっています。

個人のGoogleアカウント(Gmail)や、管理者設定が行われていない環境ではご利用いただけません。

■ Q2. 個人のGmailアカウントでは利用できませんか?

A.原則としてご利用いただけません。
Googleのセキュリティ仕様により、個人アカウントでは外部サービスへのカレンダーデータ共有が制限されています。

■ Q3. Google Workspaceとは何ですか?

A.Google Workspaceは、企業・学校・団体向けに提供されるGoogleのクラウドサービス(Gmail、カレンダー、ドライブ等の法人向け版)です。
管理者によりセキュリティポリシーや外部連携の許可設定が行えます。

■ Q4. Google Workspaceを利用していますが連携できません。

A.Google Workspaceをご利用中でも、管理者により外部サービスへのデータ共有が許可されていない場合、連携はブロックされます。
管理者に以下の設定を依頼してください。

 ・管理者設定箇所
    管理者コンソール → セキュリティ → API制御 → アプリのアクセス制御
    外部アプリを「信頼済み」として許可してください。